読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

前田健太でも投げ過ぎ

野球

wedge.ismedia.jp

そんな〝今時の若い投手〟を一人前にするため、昔気質のカープOBの間からは「投げ込みを復活させて鍛え直したほうがええ」という声も聞かれる。カープは 伝統的に、大野豊北別府学川口和久佐々岡真司黒田博樹など、投げ込みを重ねてエース格に成長した投手が多い。ところが、マエケンは「肩や肘は消耗 品。投げ込みをやってもいいことは一つもない」と主張。若い投手たちもこれに追従し、昔ながらの投げ込み派の指導者やOBをカリカリさせてきた歴史があ る。

 投げ込みでレジェンドになった投手の影にそれで壊れた人たちもいるのにそれが認識できないOBたち。
マエケンの練習法は他の色んな投手(特に福井優也あたり)が受け継いでくれて安仁屋臨時コーチの話を面白半分に笑い飛ばしてくれると良い。

www.nikkansports.com

と思ってる所にこんな話が。
普通の調整を安仁屋臨時コーチと絡めて面白おかしくかきたててるだけでノムスケは真に受けてるわけじゃないと信じたい。
ノムスケあたりは怪我しがちというか高校時代からの投げまくりのせいなのかコンディションが年々落ちてきてるし、慎重に調整してほしいものだが。

さっきの記事に戻るけど

カープではあれほど投げ込みを忌避していた前田ですら、メジャーリーグにおいては「あまりにも投げ過ぎ」だと見られているのである。

 最近では、昨年右肘を手術したテキサス・レンジャースのダルビッシュ有、やはり右肘の靱帯を部分断裂したニューヨーク・ヤンキース田中将大、さ らにドジャースに契約を拒否されたシアトル・マリナーズ岩隈久志と「日本人投手は肘の故障持ち」がほとんど常識化しつつある。この上、前田も今季途中で 故障者リストに入れば、これからメジャー入りを目指す日本ハム大谷翔平の将来にも大きく影響してくるだろう。事はもはやマエケンひとりの問題ではなく なっている。

 まっっっっっっっっったくその通りで日本の野球界はこの記事を目をかっぽじって読んで欲しい。
投げ込みで体を強くして実績を残した選手=通常ではありえないふるいを生き残った選手を無条件にコーチに据えるのはやめてほしい。