破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

権利や義務についての妄想

togetter.com

まとめでも言及されてるように、「権利は義務を果たしてから主張するもの」って教えることが多いし、大の大人がそんな風に言っててアイタタ・・・な感じな人が大勢いて、しかもそう言ってる人ほどスクールカースト上位・社会的地位上位の強者だったりする。

権利や義務について初めて勉強するのは小学校高学年の社会科や中学校での公民の授業だと思うが、小学生の頃、権利の勉強をすると多くの子供が授業の影響で何でもかんでも権利がー権利がーって喚くようになるが、それを大人が上手く丸め込む能力がないから「権利は義務を果たしてから」って教えて黙らせて、高等教育では大学受験対策ばかりで公民を選択したとしても権利や義務について掘り下げる教育はしないし、結局「権利は義務を果たしてから」が刷り込まれたまま社会に放り出されている。(以上妄想です)

まあ、「権利は義務を果たしてから」って大体強者が弱者に言うことで、ちゃんと強者の側が責任をおってねえよなあって気がする。

小中学校の社会科の教科書読み返しましょうや。

18世紀頃のフランスのコンスタンって人が言ってたよ。
「権利のない所に義務はない」