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破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

越境汚染と家のゴミ

考え事

www3.nhk.or.jp

大陸から日本への「越境汚染」が心配されている大気汚染物質、PM2.5の実態を調べようと、文部科学省は金沢大学を研究拠点に認定し、大陸からの影響を調べやすい石川県の能登半島で詳しい観測が始まることになりました。

越境汚染研究の最前線に金沢大学がなるわけだけど、
越境汚染のみならず、大気汚染研究の最前線になっていく可能性もある。
日本国内における大気汚染問題はほぼ様々な問題が解決されており、
先進国各国でも硫黄酸化物や窒素酸化物などの大きな問題が解決されていくにつれて、より小さな粒子を研究していくようになっていった。
日本におけるPM2.5の濃度の高い地域というのは西日本に偏っていて、風の流れ如何で東日本も高濃度になる。

基本的に中国からの越境PM2.5はこちらにくるまでに濃度が薄まって、濃度が高くても30~70μg/m3におさまり、健康に大した影響はないが、
僕も含め、アレルギーや呼吸器疾患を持ってる人には結構辛い時もある。
(花粉症を想像してもらえるとわかりやすいかも)
海を隔てても体に反応が現れる人がいれば、韓国などの中国と地続きの国がどんな被害を受けているかというと、因果関係は不明だが家畜が血反吐を吐いて死んだ例もあるらしい。

まあ、日本といえどPM2.5は向上の多い地域は高くなりがちだし、それ以外に建物の工事などをしているところは局所的に高くなるし、
自分の家の周りで多いのだが、家で出たゴミや農業ゴミを焼いてるとそこももちろん局所的に高くなる。(というよりその場合臭いでこれはやばいなとわかるものが発生してる)
ゴミはちゃんと収集に出しましょう。