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破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

少しネタバレ注意 傷物語Ⅰ見てきた

アニメや漫画

もう読んでからだいぶ経ってるし、内容もだいぶ忘れてるかなと思ってたけど、見てたら結構思い出してきたし、読み返さず続きを順に見ていこうと思う。

阿良々木くんを眷属にして小さくなった忍(まだこの時はキスショットだけど)可愛い。傾物語あたりのコミカルさがあった。
全体の表現は基本的に今までの映像化と同じだけど、
一つだけ大きく違ったところがある。
ほとんど全編において阿良々木くんのモノローグや語りがない。
「ここで~と言い出したいところだけど、そんな空気じゃなかった」とかそういうのがなかった。
傷物語原作自体がそうだったのかもしれないけど、とにかく阿良々木くんのモノローグが無いだけで違和感ばりばりで空気感がまるで違う。
喋らない代わりに背景が心象風景になってて、それを読み取れってことなのかもしれない。
学習塾跡が滅茶苦茶豪華になっててワロタ。モールかよって。

初期の頃の阿良々木くんの性格のせいもあるけど、若干比企谷八幡に似てる作画だった気がする。

夏の続きが楽しみ(小並感)