破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

なんだか新宿西口バス放火事件と似てる中国のバス炎上事件

www.yomiuri.co.jp

地元公安当局は同日午後、バスに放火した疑いで33歳の男を拘束した。

 同市当局の発表によると、男はプラスチック製容器に入ったガソリンを持ってバスに乗車。ライターで火を付けた後、バスから脱出した。男は「社会に対する報復」を目的に放火したとみられている。

 

新宿西口バス放火事件 - Wikipedia

1980年8月19日(火)21時過ぎ、バスの車内に、男が後部ドアから火のついた新聞紙ガソリンが入ったバケツを車両後方へ投げ込んだ。

火は瞬時にして燃え広がり、6人が死亡、14人が重軽傷を負う惨事となった[1]

犯人の男(当時38歳)は北九州市で5人兄弟の末っ子として生まれたが、父親は定職を持たないアルコール依存症で、親が教育に無理解であったため小学5年生ごろからほとんど登校していなかった。犯人は父親の病死を機に建設作業員として全国を転々とする。1972年に結婚するも、妻が長男を出産した翌年に離婚。子供を児童施設に預けて毎月仕送りを欠かさずに、各地を転々としながら現場作業員として働いていた。

男の自供によれば、犯行の動機は「日ごろのうっぷんを晴らすため」だった

世の中への不満が暴力となって爆発してる各事件。
現代社会のほうがこれに警戒しないといけないと思う。
中国では最近、反テロ法が制定されたばかりだが、「社会への不満」が原因のシャレにならない巨大な暴力に対して中国当局がどのように対応するのか、今後の情報を待ちたい。