破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

「ちゅらさん」平良さんと敗血症と僕

www.huffingtonpost.jp

沖縄の俳優でNHKドラマ「ちゅらさん」のおばぁ役で知られる、平良(たいら)とみさんが12月6日に死去した。87歳だった。死因は、敗血症による呼吸不全だという。

 知っているドラマの知ってる俳優さんの死ということで目についたニュースだけど、特に気になったのは死因の「敗血症」である。

敗血症 - Wikipedia

敗血症(はいけつしょう、: sepsis)とは、病原体によって引き起こされた全身性炎症反応症候群(SIRS:systemic inflammatory response syndrome)である[1]。細菌感染症の全身に波及したもので非常に重篤な状態であり、無治療ではショックDIC多臓器不全などから早晩死に至る。元々の体力低下を背景としていることが多く、治療成績も決して良好ではない。

乳幼児や高齢者を中心に死亡率が高い疾患らしい。
脳卒中などよりも死にやすいとも。

何でこれが気になるかというと、自分が生まれた時すぐにこれに羅患して大変だったらしいと聞かされたからだ。
難産で細菌が体に入り込んでしまった、帝王切開も選択肢だったが母体がその後の薬の投与に耐えられるか微妙だった等色々条件が重なったらしい。
体が大きく産まれた、体力があったため、点滴しまくって助かったらしい。

子供の頃、難産で大変だったなどの話は聞いていたが、すぐにまさか死にかけたとは思いもしなかった。
生きていることに感謝するとか、死生観に何か影響が、ということはなかったし、最初は色々酷くネガティブなことを考えたけど(産まれた時から不運だったのか見たい)、それでも今の自分の苦境も、死さえ乗り越えてきた(しかも赤ん坊の時に)のだからいつかどうにかなるのかもしれないと思えた。
最近調子が悪かったけど、これを考えたら少し前向きになれる気がする。

もちろん、母を中心に自分を助けてくれた人たちに感謝したい。