破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

定期的に愚かにも表舞台に姿を晒してしまうブラック社労士

monju-associate.com

なんだかとんでもないのが現れた。
モンスター社員という言い方も、うつ病に追い込むなどブラックとか飛び越えて、これはもうヤクザモンのしわざかと思いたくなるブラック社労士。
こういうブラック社労士は度々現れてて、どいつもこいつもネタや釣りでやってるのではなく、「マジ」なのだ。コワイ!
以下、2つのブラック社労士についてまとめたエントリを紹介。

kyoumoe.hatenablog.com

こちらは2013年のエントリである。
社労士だけでなく、彼に賛同するツイッタラーや似たような主張をするスポーツ新聞など、アビ・インフェルノが広がっている。

d.hatena.ne.jp

こちらは2012年のエントリ。

会社を守るというのは、社員労組の要求から会社を守るという意味です。会社はすべての法律を守りますと約束する必要なんてありません!」「健康を維持するのは労働者責任です!」

 なんなんだこの悪魔は。

なぜこんな社労士が増えたのか。
2012年のある記事がそれを示してくれる。

nikkan-spa.jp

明らかに違法な行為に若い弁護士が加担するケースが後を絶たない」。その背 景には弁護士の激増(2000年・1万7126人→2011年・3万485人)がある。同じく増加している社会保険労務士は、一部の労使紛争で代理人を努 められる「特定社会保険労務士」という制度も整えられた。資格を取ったはいいが、食べられない一部の人たちが、労使紛争ビジネスに参入している、と今野氏 は指摘する。

 ブラック企業が好き放題しているのは背後に法律を悪用するその道のプロが居る場合が増えてきているようだ。
法律を悪用するものにはそれ相応の罰が下るべきだろう。