読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

我が家のゴキブリ対策

考え事

www.afpbb.com

もうあいつらの出る季節は過ぎましたがこんな記事が。
かねてより奴らは寝てる人間の足を噛む、噛まれると相当痛いとは聞いていましたが、どうやら本当のようですね。
寝てる人間が美味しそうな肉の塊に見えるのでしょうか。キモイ・・・
そこで自分がやってるゴキブリ対策を紹介します。

事前の対策
まず我が家では毎年これを設置しています。

このホウ酸団子タイプの罠はまず、ゴキブリと遭遇する可能性そのものを削ります。ゴキブリホイホイのごとく釣られてやってきて、それを食べるなり持ち帰るなりして、その食べ残しや糞を他のゴキブリが食べることで巣ごと殲滅できます。
一人暮らししていた時にも毎夜のように現れていたあいつらは、これを設置してからというものぱったりと見かけなくなりました。
あいつらは基本的に夜行性なので、人の見てないところで勝手に食べて勝手に死んでくれます。遭遇したとしてもこの毒エサの影響で弱ってて討伐するのも簡単です。
どうしてもゴキブリを殺すのが無理という人は弱ってるゴキブリはあえて見逃してすごと滅ぶのを待つのもありかもしれません。(無理ですよねわかります)
設置するポイントはゴキブリの好む場所。
台所や冷蔵庫の下、棚の隙間、エアコンの室外機、玄関にも一つ置いておくと安心でしょう。
もちろん、そういった場所を綺麗に掃除しておくことも大事です。
タッパーや醤油のふたなど、しっかりシャットアウトしましょう。
普段からの掃除も肝心です。できるだけ部屋を清潔に。

武器その1

次に奴らと出くわした時に使う武器はこれです。
様々ある殺虫剤の中でも最高レベルの殺傷力があります。
人間に対しても無害ではなく、使用の際には窓を開けるなど換気をし、噴射後には床を拭くなどの事後処理も必要です。
不審者に向けて噴射したら催涙スプレーより効果があったとか。
緑の缶と黒の缶の二種類がありますが、黒いほうが第2類医薬品なだけあって殺傷力もお値段も高いです。

ところでゴキジェットを使ったけど逃げられたということを度々耳にします。自分も経験があるのですが、ゴキブリは危険を感じるとそそくさと冷蔵庫の下などに避難してしまいます。一応のこと逃げられても逃げた先で毒が回って死んでることが多いのですが(冷蔵庫の下に逃げられた時藻掻く音が聞こえました・・・)。
逃げられてしまうのが気になる方は、付属の延長ノズルを付けて下半身、お腹のあたりを狙って勢いよく噴射してください。
ゴキブリは下半身お腹のあたりで呼吸しているので、そこにダイレクトにぶち込めます。場合によってはそれだけで即死することもあります。
また勢いよく噴射することでひっくり返させることも出来ます。
そうなればあとはとどめを刺すだけです。
自分は新聞などで叩き殺すのは無理なので、あいつらの現れる季節になると自室の手の届きやすいところに常備しています。

因みにゴキジェットはその他の虫にも効果があります。
が、いざゴキブリと戦う時に球切れしていては困るので乱用は禁物です。

武器その2
家で動物や昆虫を飼ってるなど、殺虫剤を使いたくない方へおすすめの武器が、「熱湯」です。というより殺虫剤より効きます。
沸騰したお湯を引っ掛けられると奴らは即死します。その場でひっくり返り動かなくなります。なぜなら、いかな高い生命力を持つゴキブリといえど、その体を構成するのはタンパク質。それが熱湯により変性してしまえば生きてはいられません。風呂であいつらに遭遇したことがありますが、しつこくお湯をかけ続けたら死んでくれたこともあります。明確に動きが鈍くなります。風呂の湯の場合は沸騰した湯に比べて効果は弱くなるので、早業が肝心。
ポットからマグカップでお湯を採って極力接近してダバーっと引っ掛けてやりましょう。後片付けも簡単です。
ポットがない家庭の場合は、ゴキブリがじっとしているならその隙を突いてティファールの電源をいれるのです。

死骸の事後処理
ゴキブリは自分が死ぬと仲間を呼び寄せる傾向にあります。
自分の仲間の死体でも食べてしまうのです。
だから紙でくるんでゴミ箱に捨てる、ベランダから外に放り出すのはNGです。死体は残してはなりません。トイレに流してしまえば完全犯罪の成立です。
紙でくるむのも無理だという方はゴム手袋、箒を活用してください。

"益虫"アシダカグモの罠
ゴキブリが苦手な方でクモは大丈夫という方はあまりいないかもしれません。私も大嫌いです。
よく、アシダカグモは益虫だ、ゴキブリを食べてくれるといいますが、そもそもゴキブリが出ない家ならあいつらと遭遇することもありません。
みんな騙されています。ゴキブリがいるから勝手に家に入ってくるのであってあいつらはヒーローでもないです。昆虫は好きなので代わりにカマキリが家の中にいてくれたほうがいいです。
ゴキブリ対策をすることはアシダカグモ対策でもあるのです。

www.geocities.jp

上記のサイトでその他色んな武器、対策法が紹介されています。
是非参考にしてみてください。

ゴキブリ殺すべし 慈悲はない(ふるえる声