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破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

最近家の周りでよく見かけるバッタ

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この写真は前にとったものだけど、最近家の周りでよくショウリョウバッタを見かける。(特に写真のようなおんぶしてる奴、交尾してる奴)
どうもこの時期が後尾の真っ盛りの頃合いで、このあと卵を産むと秋には死んでしまうようだ。セミが地上に出て騒いでる夏のよう。
日常的にセックスを魅せつけられているわけです。
ショウリョウバッタはオスは5センチ程度だが、メスは10センチを超えるものもいて、この前突然足に跳びかかってこられた時には情けないが「ひっ」と悲鳴を上げた。基本的に昆虫は大丈夫なのに。むしろ好き。
子供の頃はショウリョウバッタを捕まえて、カマキリの餌にしていました。
あとアリやダンゴムシと同じケースに入れて観察したり。
トノサマバッタより個人的には好きです。
ショウリョウバッタは食えるらしいですね・・・

とここまでショウリョウバッタと書いてましたが、wikipedia見てみるとこいつは類似のオンブバッタというやつみたいですね。
ショウリョウバッタの交尾時間は短いので、そんなに交尾してるところを見かけることはないらしいですが、僕は最近交尾してるツガイを4,5回見てるのでオンブバッタですね多分。
画像検索かけていただくとお分かりいただけるでしょうけど、
こいつら見分けがつきにくいですね。
強いて言うなら、ショウリョウバッタの方が少し刺々しい(?)
生活環も大体似てるようですし。
分類ではショウリョウバッタはバッタ目バッタ科、
オンブバッタはバッタ目オンブバッタ科。
しかしここでややこしい存在がもう一匹。
それはショウリョウバッタモドキ、バッタ目バッタ科。

虫の世界はもっと訳の分からない(モドキの方が本物っぽい感じの)分類がたくさんあるので興味のある方は図鑑を開くのも楽しいかも。

コミックブレイドのスケッチブックの登場人物・栗原さんの虫知識も面白いのでおすすめです。