破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

野球と筋肉とデブ

松坂がMLBに行った年、散々「もっと絞れ」云々言われていた。
あれは不摂生で太っているというより、MLBに適応するためにウェイトトレーニングをした結果であると見る目も一部にはあったけど殆ど相手にされていなかった。結果一応活躍したし。
MLBなんか見てるともっと太った選手が活躍してるし。
太っていると問題があるなら、年が原因で太ってきてる30代後半の選手なんかもっと槍玉に上がってもおかしくなさそうに感じる。
松坂はよく槍玉に上がるけど、ベテラン選手やおかわり中村剛也が槍玉に上がることはないのが個人的に不思議。
というより、太っていることが選手のコンディションに悪影響があると見る定説は本当なのだろうか。正直疑問。
単に太っているのか、ウェイトの結果なのかひと目にはわかりにくいのが厄介なところではある。

筋肉つけすぎると動きが鈍くなる、なんて未だに言う人もいるけれど、筋肉をつけて動きが鈍くなったとして、前と同じ動きができるようにトレーニングするまでが「練習」であるはずで、鈍くなるなんていうのは怠慢だろう。

太っているのが駄目なら、ひょろひょろな体の選手なんか、もっと筋肉つけろって言われても良さそうなもの。
これもまだ日本でウェイトトレーニングの重要性が認識されていない証拠なのだろうか。
良いかお前ら、「世界は武器と筋肉で出来てるんだぞ」。
アフターキンニク元年はまだ遠い・・・

追記:本日11/06はリトルバスターズの筋肉ダルマ・井ノ原真人の誕生日です