破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

電車で痴漢を恐れる弱者を排除するとあなたも排除されるよって話

togetter.com

「痴漢が嫌なら電車乗るな」「冤罪ガー」
その理屈が通るなら「お前が乗るな」ならまだしも、なにか理由をつけられて何らかの理屈で自分が排除されることを考えてない、一方的に自分が普通(≒強者)だと勘違いしている。「ではまずあなたから・・・」で終わり。
こういう時人間は本音が出るのか、普段Twitterなどで「自分は屑だ」「どうしようもない人間だ」「キモいオタクだ」と弱者を自称している人間でも、
「ベビーカーは電車に乗るな」「ベビーカーは混雑時に乗ってくるな」「痴漢に会いたくなければ電車に乗るな」など、逆に同じことを言われることを想定していない。
社畜が満員電車の原因なのだから労働者は電車乗るな」
「臭いから乗るな」
「社会的汚物である君たちに電車に乗る資格はないのだよ」(CV.リボンズ・アルマーク)
仮に気に入らない存在を電車から排除できる権限をあなたがもったとしよう。その時同じ方法で別の人間にやり返されることを想像しない馬鹿はいるまい。しかし、電車におけるベビーカーや痴漢の話になるとそうでもないらしい。

こういう話になると「ゼクス!強者などどこにもいない!人類全てが弱者なんだ!俺もお前も弱者なんだ!」ってやっぱ名言というか至言。

話はそれるけど最後に『「痴漢」というと「冤罪!」って叫ぶの、「原発」と言うと「放射能!」って反応するのと似てる』