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破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

電話営業の思い出(死ね以外の感情はない)

メンタルヘルスや労働

toyokeizai.net

それが会社に入った瞬間、誰からかかってくるか、どんな用件か、まったくわからない電話に対応することを求められるのです。緊張はマックスになり、「電話の音が鳴るだけで冷や汗が出る」と訴える人もいます。

まあ、ぶっちゃけ悪いのは大事な電話を新人に任せた挙句、
ミスが有った時にまずい対処してる輩なんですがね。

この記事に書いてある『ここ数年で現れ始めた理由に「会社の電話に出られない」というものがある』というのはある程度は記事内で指摘してるとおりだと思うけど、正直今までにもあったろうし、生存バイアスなんじゃないのかとは思う。
まあ、色んな経営者・上司などなどに読んで欲しい記事です。

「このくらいわかるだろう」は危険なのだから



僕は新卒で入った会社で電話営業をしていました。
新人が最初にするのが電話営業です。(それだけでも阿呆だと思うでしょ)
2週間ほどOJTがありました。(大半が講師の”ありがたい”お話です)
因みにその二週間は給与の計算に入っておらず、手当もろくについておらず
初任給の日に新人たちと総務との間に修羅場が訪れました。
後日、新人たちだけの懇親会での最初の話題は「いつこの会社を辞めるのか」でした。
大したことのない機密しかないのに、ブースへの携帯電話の持ち込みは禁止、飲み物や食事も最低限、休憩のトイレは決まった時間。
そのくせ上司はブースでバンバン携帯かけてるし、喫煙者は喫煙所にこもってるし、意識高いを押し付けてくる、懇親会で親しくしてくれた上司は壁の成績表を見て「けっ、女なんかに負けてんじゃねえよ」とセクハラ。
節約のために弁当を持参していたのだが、「お!弁当男子だあ」「男が弁当とかwww」とまたもセクハラ。あげく「皆と食事に出掛けてコミュニケーションを取るほうがよい」と謎の助言。(確かに食事を持ってきてる男は少数派だったが、ほかの弁当派や女性陣とコミュニケーションはとっていた)
指導役の講師兼営業たちもしょっちゅう喧嘩してる。
終業時間を過ぎると講師が「今日もよく頑張った~くどくど・・・」と一時間は平気で潰す。(残業しても残業代はありません)
電車が人身事故で元で遅刻、「人身事故ならしょうがないね」と正論を行ってきたと思ったら「今度からは早めに家を出よう」と意味不明の助言。
派手に風邪を引いて喉が潰れて声が出ないからメールで休むと連絡、何故か電話がかかってきて説教、しゃべれないのでまともにコミュニケーション取れず。
2ヶ月ほどしてそれが終わると同期たちはバラバラに様々な部署(ただし営業のみ)、下請け会社、関係会社に飛ばされます。(その前にやめました)
そもそも僕は事務・総務希望だったのに、何でこんなことになったのか、あの求人は何だったのか・・・
次第に職場で泣くようになり、休みがちになり、総務とメンタル面についての相談、「俺が思うにねえ、そういう(安定剤)とか飲まないほうが良いと思うよ」この一言が最後の引き金となり退職。

なんだかそれだけじゃなかったと思う。忘れてるだけで。

もとから社交不安障害を患っていたのですが、これが大幅に悪化。
会社で営業が嫌になって泣き出し、辞めてからも、自分の携帯にすら出るのが怖い。今もなお携帯電話では心臓がバクバク言う。知り合いとSkypeのは何とか大丈夫。

ああ、なぜか嫌なことを思い出してしまった。
ここまで書いて嫌になってきた・・・
一応、嫌な目にあったのはこれだけじゃないけど・・・はぁ・・・
今日は酒でも飲もう・・・