読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

ハロウィンとお祭りとヒエラルキー

ハロウィンで多分一番注目されたのは渋谷。
大騒ぎするだけして、翌朝ゴミが残っててけしからんというのだ。
これだから若いものはというが、映像等を見る限り、明らかに若くないというか、世代層に特別な祭が見られない(しいて言えば年寄りがいないくらい)
例年の花見や花火大会だと年寄りも関係なくゴミを散乱させているわけだが。世代論では語れない。
大勢が集まるとああなるのが当然の帰結というだけな気もする。

集まった層がリア充ばかりでコスプレ文化を取られたように嘆くオタクもいたが、自分にとってはコミケに行ってる人たちとさして見分けがつかない。
(コミケは行ったことはないがサンクリなら。程よく人が少なくていい。コミケも行ってみたいけど。)

お祭りとなるとヤクザなのか見分けの付かない大人やヤンキーかぶれな中学生がたっぷり混ざってる。
大きな神社での初詣の人出、コミケ、なんにしてもそうだ。

アニメイトに行ってもヤンキーみたいなのはいるし、ロックフェスティバルに典型的オタク風な外見の人間もいるし、そういう人間もハロウィンに行ったろうし。
Twitterのオタクたちは自分の非リアぷりを嘆きながらオフ会に参加してる。

一般人、リア充、オタク・・・その境目はない。
みんな同じ。
ただ、階級、カーストヒエラルキー、そういったものがなければ自分の立ち位置が見えないのかもしれない。
「一般人」や「オタク」などを自称するのはそういうことなんだろう。
結局、お互いが羨ましいし妬ましい。
もしかしたら自分より明らかにヒエラルキーの上位にいる人間も、
自分に嫉妬したりするかもしれない。

こういう論争になるとガンダムWのセリフ思い出す。
ゼクス!強者などどこにもいない、人類全てが弱者なんだ!俺もお前も弱者なんだ!」
「私はまだ!自分を弱者と認めていない!」