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破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

日米野球

侍ジャパンの監督、小久保監督で大丈夫なのかなあと、日本が勝ち越したくせに心配になってしまう。
3戦目(日本が継投ノーノーを決めた試合)まではオーダーをあれこれいじってたのだけど、何故か4戦目から1戦目に酷似したオーダーを固定するように使っていた。
1番柳田はわかる。シーズン中出塁率が高かったし、日米野球中も割りと役割を果たせていたように思う。
ただ3番糸井や4番中田固定はどうにも納得いかない。
5戦目や親善試合では糸井を試合途中で丸に変えてたりしたが、それなら最初から糸井を外してみないのかと疑問に思ったり。
4番固定はペナントレースならいざ知らず、短期決戦でのそれは危険だろう。
中田翔自体はこれからも伸びてくる選手だから、それを試す、経験を積ませるという意味はわかるが、それなら筒香にも経験を積ませるべきだし、あるいは4番内川のようなケースを試してみても良かったのではないかと思う。

今宮の重用や筒香や山田の起用法、継投を見ていると確かに小久保はパ・リーグしかわからないのだと思う。そんな知識の監督は代表にはいらない、正直。
そもそも特定のリーグやチームに知識が偏っている解説者の存在自体が(ry、本筋から外れるのでカット

いうまでもなく3戦目におけるノーヒットノーランによる勝利は日本の野球の歴史において間違いなく賞賛されるべき出来事であり、また勝ち越すことができたというのは日本の強さを示していると思う。
ただ、侍ジャパンは確実に次のWBCを勝たなくてはいけない(という名目。
それなら短期決戦において勝率の高くなる戦術を取るべきであるし、
今回小久保のとった戦術はそうであるとはいえないものだった。
これから指揮を取って試合をする数は限られているし、実戦経験を得るのは絶望的だから、最低限戦術のお勉強はして欲しい。

今回日米野球が復活したのは嬉しい事だけれど、
8年前までのオールスターの延長線上で見ていたのと違って、
日本チームの強化試合と位置づけられた試合でもあり、
自分も見る目が厳しくなっていた。
これからは緊張感をもってみていくだろうし、
遊び感覚で見ていたのとは違っていくだろうなと思う。