破壊こそ創造

バイオゴリラの猿言葉に影響受け過ぎなブログタイトル うつや社交不安障害持ちの野球好きが徒然なるままに色々ほざきます

ただの愚痴

今年のマエケンと8月のマエケン

いやはや、マエケンで落として3タテ逃すとは痛いですな、昨日の試合。
昨日までの試合で前田健太の成績は
防御率2.73(2位)奪三振116(5位)投球回142回(3位)
WHIP1.14(3位)QS率66.7%(4位)被打率.242(4位)…
などなどリーグトップクラスの成績です。

昨日の炎上でもそうですが、マエケンの8月の防御率は4.65。調子は悪そうです。お疲れでしょうか。
以上、ヌルデータさんからの引用です
プロ野球 ヌルデータ置き場 - Ver2.0 - 2014年度版

ファンの反応

そんな最近のマエケンが不甲斐ないこともあってTwitterなどで広島ファンからは厳しい言葉が浴びせられています。
その厳しい言葉は成績の悪い8月になってからのことではありません。エース失格、こんなんじゃメジャー行けませんなあとの声も。
マエケンいらない出て行けなんて輩も(これはエルドレッドに対しても見られたことですが。

ちょっと言葉がすぎるんじゃないかなと思うことが多いです。(Twitterで「マエケン」で検索をかければ色々出てくると思います)

 

マエケンが叩かれる理由と納得の行かないところ

今年の前田健太は(もとからその傾向はあるのですが)初回からの失点が多く、印象の悪い投球が続いてました。
それが影響してるのでしょうか。

しかし、初回失点が多かった時期からリーグトップの成績を収めている事実は変わりません。明確に成績が落ちたのは調子の悪い8月になってからです。
所詮悪いのは印象だけです。(8月までは)
なぜ今年広島ファンはリーグトップの成績(8月になってから落ちてきてますが)の前田健太に対して厳しいのでしょうか。
広島ファンは何を求めてるのでしょうか。
マエケンダルビッシュ田中将大のようになってほしいのでしょうか。
それがゆえに今のレベルの成績で満足がいかないから、
愛ゆえ期待ゆえに厳しいことを言うのでしょうか。
もう一つ、マエケンが叩かれているのに、今年肝心なところで勝てていない、抑えれていない、踏ん張れていない、「エースだから肝心なところで勝たないといけない、抑えないといけない」と言う声があります。
その理屈で言えば、肝心なところで打たない、得点圏打率の低いホームランバッターはいらないということでしょうか。
正直訳がわからないです。
野次の中には今までのマエケンのキャリアを否定するようなものさえあります。
よく広島ファンは新井や大竹に対して、「育てた、応援してやった恩を忘れやがって」といいます。
じゃあ、いままで前田健太広島ファンにこれまで見せてくれたパフォーマンスに関して感謝はないのでしょうか。

前田健太は単純にタイトルだけでも最多勝1回、最優秀防御率3回、最多奪三振2回(おまけにWHIP1位2回、最多投球回3回です) どう考えても広島の宝です。

まとめ(のようなまとまってないような)

別に今の前田健太に満足しろとか、野次るなとはいいません。(ボクも満足はしてません)
データを無視した叩き、印象を重視した根性論的風潮が気に食わないだけかもしれません。
自分がカープファンの中で少数派なのかもしれませんし、同意も求めてはいないです。
ただ、マエケンに対してのカープファンの反応に違和感を覚え続けて、それを吐き出したくなり、こうしてブログに起こしました。
前田健太広島ファンが掌を返す様な投球をしてくれることを願います。
ボクが掌を返すようなことが起こらないことを祈ります。